元店長流暮らしの知恵袋

地方の元ホームセンター店長・てんちょが、実体験と二級建築士の視点で『本当に使える暮らしの知恵』を伝授。愛犬ハランと25年選手の愛車を愛でる、現場主義の知恵袋だべ。※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

極寒の玄関で絶望したことねぇが?元店長が乾電池を捨てて『工進の充電式ポンプ』に乗り換えた納得の理由

店長おすすめ:充電式灯油ポンプ BEP-10

手動か電動か

一般家庭でよく使われる灯油ポンプって手動と電動がありますよね。ポリタンクからファンヒーターなどのカートリッジタンクに灯油を給油する際に便利に使用しているんですけれども、ポリタンクの置場って意外と寒い場所にあったりするんですよね。そうなると給油の作業はなるべく早く済ませたいと考えるのはてんちょだけではないと思います。

そうなるとやはり電動のほうが素早く給油を終えるのではないかと私も電動を使用していました。電動と言っても乾電池式なので電池がないと動きません。

「給油しようと思ったら電池切れ。替えの単一電池がねぇ。予備の単一電池って、こういう時に限ってねぇんだべな。しかも単一って高いべ?予備を買いに走るか、極寒の中を手動の『シュポシュポ』で乗り切るか……。あの瞬間の虚脱感、還暦過ぎの体には堪えるんだべな。 そんなオラの救世主が、この充電式だべ!」

工進さんは考えてくれた

足元照明にも使える

充電式の灯油ポンプです。しかもLEDライト付き。先ほど灯油の保管場所は寒い場所ではないか、と言いました。

「寒い場所は、たいてい暗い場所だべ。ライト付きなら、タンクの口が見えなくて灯油をこぼす大惨事も防げる。暗がりで灯油をこぼした時のあの匂いと後始末……考えただけで嫌になるべ? ライト一つでそのリスクが消えるんだから、安いもんだべな。」

特徴(公式情報より)

  • サイズ:全長49×全幅64×全高554㎜
  • 重量:350g
  • ポンプ運転時間:約70分(満充電時)
  • ポンプ運転量:20L灯油かん約40杯(800L)
  • 吐出ホース長さ:620㎜
  • 吐出口径:20㎜
  • 吸入口径:35㎜
  • 吐出量:12L/min

充電方法

まず、てんちょが驚いたのは本体が2分割になるんです。ポンプ本体とライトが付いているアタッチメントにと別れるようです。そのアタッチメント側にバッテリーが付いているようですね。てんちょは当所どのように充電のために電源のある場所へもっていくのか不思議でした。

「驚いたのが、充電のために『灯油だらだら』の本体をリビングに持ち込まなくていいことだべ。頭(アタッチメント)だけ外して、スマホみたいにType-Cで充電できる。 工進さん、現場のこと分かってるがな!って膝を叩いたべ」。

充電器は別途用意はしなければならないもののUSB Type-cのケーブルが附属なのもありがたいですね。

工進さんの公式ホームページはこちら👇 www.koshin-ltd.jp

気が付いたこと

こちらの商品の吐出量は1分間に12Lとあります。となるとおおかたのファンヒーターのカートリッジをを満タンにする時間は1分もあれば満タンになりますね。早いですね。ここで電動のポンプには BEP-10のように灯油タンクに差し込んで使用するものと、タンクのキャップを外してそこにねじ込んで固定して使用するものがあります。てんちょとしては固定して使用したほうが転倒した場合に少しは気持ちに余裕があるかなと思うんですが、こちらは1分間に8Lの吐出量なんですね。この差をどう考えるかですね。まあ自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのがいいですね。

吐出量12L/minってのは、カップラーメン作ってる間に給油が終わるくらいの早さだべ。でもな、早すぎて目を離すと溢れるから要注意だべ!(笑) 自分のペースでゆっくり入れたい人は、あえて固定式を選ぶのも手だべな。迷ったらオラに聞いてけろ!」

※記事はホームセンター時代の知識と経験をベースにしていますが、今はさらに進化してるかも!

1秒でも早ぐ給油ばおえてあったけぇ部屋さはいってけろ。

へば、まだな~

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