元店長流暮らしの知恵袋

地方の元ホームセンター店長・てんちょが、実体験と二級建築士の視点で『本当に使える暮らしの知恵』を伝授。愛犬ハランと25年選手の愛車を愛でる、現場主義の知恵袋だべ。※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

スタッドレスタイヤの寿命は「硬さ」で決まる!ゴム硬度計で交換時期を数値化してみた【実機レビュー】

スタッドレスタイヤのゴムの硬さを硬度計で計測してみる

スタッドレスタイヤ、溝はあるのに滑る気がする…」そんな不安はありませんか?「かみさんを乗せて走る時、不安なまま走るより、数値で『大丈夫だべ』って言える方が心強いんだべな」北国のドライバーにとって死活問題なのがゴムの劣化です。一般的に3〜5年と言われる寿命ですが、見た目では分かりませんよね。 今回は、プロも使う「ゴム硬度計」を使って、愛車のタイヤがまだ現役なのか、数値を元にガチ判定してみました!

1. なぜ「溝」があっても交換が必要なのか?

北国の雪道や氷上で一番大事なのは、ゴムの「柔らかさ」だべ。溝がバリバリあっても、ゴムがカチカチに硬くなれば、それはもうただの「夏タイヤ」と同じ。「溝があっても滑る正体はゴムの硬化だべ」

2. Pronese ゴム硬度計 Aタイプの使い心地

使い方は簡単。ただタイヤの地面に設置する面に押し当てるだけ。押し当てるのはゴム高度計下部に細いピンが出ています。そのピンが上下してゴム高度計の0〜100まで刻まれたメーターの針を動かす仕組みとなっているようです。そのピンはゴムが柔らかいとゴムの方に食い込んで、硬いとゴム硬度計の方に多く入っていくのでメモリが増える仕組みになっていると思います。使い心地も何もタイヤに押し付けるだけですから難しいことは何もありません。ただ、ピンなのでサイプに入れちゃうと正しい数値が計測できないのでそこだけ気をつければ数値はきちんと出るようです。

3. 【検証】実際に測ってみた結果

スタッでレスタイヤに硬度計を押し当てて数値を確認している
5年履いたスタッドレスを実測。針は56を指しました

  • 計測数値: 56(イエローゾーン)

  • 判定: 硬度55〜60付近は「そろそろ注意」のサイン。

4. 数値の目安を知っておこう

  • 30以下: 新品同様(安心だべ!)

  • 55前後: 要注意(そろそろ買い替えを検討)

  • 70以上: 限界(氷の上で止まらねぇべ!危険だべ!)

「感覚」ではなく「数値」で見ることで、判断が均一化されるべ。そうすることで購入のタイミングが測れるのでスケジュールも立てやすいじゃねえべが。価格もお小遣い範囲だと思うし、ここでタイヤの健康診断してもいいんでねエベがな。

へば、まだな〜

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