なぜストーブファンが必要なのか?
「反射式ストーブ、暖かいのは正面だけで、熱が全部天井に逃げていませんか?」 実家の母のために導入したのが、キャンプでも人気の「ストーブファン」。 電源不要で、ストーブの上に乗せるだけで暖かい風を前に送ってくれる優れものだべ! 結論から言うと、「背中が熱い!」と母が驚くほど効果アリだったべ。「天板でお湯も沸かせるけど、その横の空いたスペースに置くだけでいいんだべ」
背景
元店長の視点:効率よく暖めるコツ
実家ではまだ母親が反射式の石油ストーブを使用している。反射式は前面に熱がくるように設計はされているものの、天板でお湯も沸かせるほど上部は暑くなっている。それを考えれば誰もいない部屋の天井に熱を奪われ続けるのももったいないのではないだろうか。近年アウトドアやキャンプブームで薪ストーブの上にファンを乗せると電源がなくても熱でファンが回るものを目にしていたので、これを活用すれば石油ストーブの熱を効率よく部屋を循環させることができるのではないかと考えました。
暖かい空気は上昇する性質があるから、何もしないと天井付近ばかりが暖まって、肝心の足元が冷えたままなんだべ。これをファンで「横に流す」だけで、暖房効率が劇的に変わるべな。
使い心地
作動温度: 100℃前後で回り出し、180℃くらいで安定。
体感: やかんの隣に置くだけで、正面にしっかりとした温風が来るべ。
母の感想: 「いつもより部屋が早く暖まるし、背中まで熱い」と大好評だべ。
音の静かさ: 「テレビの音が聞こえなくなるって心配してたけど、回ってるのを忘れるくらい静かだべ」
(写真は対流式ストーブでのイメージだべ。実家の反射式でも同じようにしっかり回ったべ!)
注意したいこと
「鉄製なので、作動中はめちゃくちゃ熱いべ!場所を動かす時は、必ず専用の手袋か、完全に冷めてから触るようにしてけろな。火傷には要注意だべ!」
へば、まだな~
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