元店長流暮らしの知恵袋

地方の元ホームセンター店長・てんちょが、実体験と二級建築士の視点で『本当に使える暮らしの知恵』を伝授。愛犬ハランと25年選手の愛車を愛でる、現場主義の知恵袋だべ。※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

【キャンピングカーの知恵】ダイネットをベッド化したまま快適に!テーブルの高さを変える「逆転のDIY」

「ダイネットをベッドにしたまま過ごしたいけど、テーブルが使えなくて不便……」 そんな悩み、キャンピングカー乗りなら一度は通る道だべな。

愛車ユチョニ(JB490)で私が辿り着いた、「純正テーブルをベッド仕様に改造する知恵」を公開するべ!

ベッドのままが、一番くつろげるんだべ

今のキャンピングカーは3部構成が多いけど、私のユチョニはバンクベッドとダイネット(くつろぎスペース)のみ。

最初は椅子として使っていたけど、ベッドにするのが面倒だし、何より愛犬のハランがベッドの上でのびのびしてるのを見てたら、「もうずっとベッドのままでいいべ!」ってなったんだべな。

悩み:ベッドの上で使える「安定したテーブル」がない

でも、コーヒーを飲んだり仕事をするには、やっぱりテーブルが必要。 小さな折りたたみテーブルを置いても、マットレスの上じゃ不安定でガタガタして使い物にならねぇべ。 そこで、「本来の壁側の固定パイプを使いつつ、脚だけ短くすればいいんだべ!」と思いついたんだべ。 キャンピングカーJB490の純正テーブル裏面に短い折れ脚を取り付けるDIYの準備

元店長流:テーブル脚選びの知恵

ホームセンター時代の知識をフル回転させて選んだのが、和気産業さんの折れ脚だべ。 Amazonでも買えるこの脚は、信頼性が抜群なんだべな。

和気産業の折れ脚を10mmタッピングネジで固定したキャンピングカー用テーブル

改造のポイント

  • 採寸が命: 壁のパイプ位置を活かしつつ、ベッドの上で水平になる長さをしっかり測るべ。

  • タッピングネジの選択: テーブルの厚みが15mmほどだったので、突き抜けないように10mmのネジを使用。これでも十分な強度が出せるべ。

ベッド化したダイネットに設置された、自作のショート脚仕様純正テーブル

多少のガタつきは「端材」で解決だべ!

実際にセットしてみると、少しだけ脚側に傾くこともあるべ。 でも、そこは車も既製品。 完璧を求めすぎず、大好きな1×4材(ワンバイフォー)をパッキンとして噛ませるだけで、実用的な水平が保てるんだべ。 1x4材の端材をパッキンにしてテーブルの水平を調整するDIYの工夫 見た目は少し武骨だけど、カミさんとハランが納得してくれれば、それが「我が家の正解」だべな!

これからもどんどんやっていぐべ

へば、まだな~

同じ趣味(DIYや車)の仲間が増えると嬉しいべ。 もし『役に立ったべ!』と思ったら、応援クリックお願いするべな!👇