「ダイネットをベッドにしたまま過ごしたいけど、テーブルが使えなくて不便……」 そんな悩み、キャンピングカー乗りなら一度は通る道だべな。
愛車ユチョニ(JB490)で私が辿り着いた、「純正テーブルをベッド仕様に改造する知恵」を公開するべ!
ベッドのままが、一番くつろげるんだべ
今のキャンピングカーは3部構成が多いけど、私のユチョニはバンクベッドとダイネット(くつろぎスペース)のみ。
最初は椅子として使っていたけど、ベッドにするのが面倒だし、何より愛犬のハランがベッドの上でのびのびしてるのを見てたら、「もうずっとベッドのままでいいべ!」ってなったんだべな。
悩み:ベッドの上で使える「安定したテーブル」がない
でも、コーヒーを飲んだり仕事をするには、やっぱりテーブルが必要。
小さな折りたたみテーブルを置いても、マットレスの上じゃ不安定でガタガタして使い物にならねぇべ。
そこで、「本来の壁側の固定パイプを使いつつ、脚だけ短くすればいいんだべ!」と思いついたんだべ。

元店長流:テーブル脚選びの知恵
ホームセンター時代の知識をフル回転させて選んだのが、和気産業さんの折れ脚だべ。 Amazonでも買えるこの脚は、信頼性が抜群なんだべな。

改造のポイント
採寸が命: 壁のパイプ位置を活かしつつ、ベッドの上で水平になる長さをしっかり測るべ。
タッピングネジの選択: テーブルの厚みが15mmほどだったので、突き抜けないように10mmのネジを使用。これでも十分な強度が出せるべ。

多少のガタつきは「端材」で解決だべ!
実際にセットしてみると、少しだけ脚側に傾くこともあるべ。 でも、そこは車も既製品。 完璧を求めすぎず、大好きな1×4材(ワンバイフォー)をパッキンとして噛ませるだけで、実用的な水平が保てるんだべ。
見た目は少し武骨だけど、カミさんとハランが納得してくれれば、それが「我が家の正解」だべな!
これからもどんどんやっていぐべ
へば、まだな~
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