元店長流暮らしの知恵袋

地方の元ホームセンター店長・てんちょが、実体験と二級建築士の視点で『本当に使える暮らしの知恵』を伝授。愛犬ハランと25年選手の愛車を愛でる、現場主義の知恵袋だべ。※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

DIYの味方!1×4材とフレキ付き木ねじで棚作りだべ

てんちょの大好きな木材は1×4(ワンバイフォー)材だべ。 加工もしやすく強度もそこそこなので、無垢材を使ったDIYにはもってこいの商品だと思うべ。

1. 接続には「木ねじ」が一番!

加工した後の木材同士の接続には、釘、木ねじ、ボルトナット、木工用ボンドなどいろいろあるけど、てんちょの大好きなのはこの「木ねじ」だべな。 接続したい1×4材どうし、インパクトドライバーでガタガタ打ち込んでいけばいいもんな。

使用しているのは、太さ3.8mm・長さ32mmのフレキ付きタイプ。 1×4材の厚さがおよそ19mmだから、2枚重ねると38mm。32mmだと少し長さが足りないかな?と思うんだけど、長いものを使ってネジの先が突き出ても困るので、この32mmという長さが絶妙なんだべ。これはフレキ付きだから皿取り不要で頭がピタッと沈むべ!

1×4材の接続に最適な太さ3.8mm長さ32mmのフレキ付き木ねじのアップ

2. おすすめの相棒(インパクトドライバー)

インパクトドライバーはこれで十分能力を発揮してくれるべ👇

tencho-chiebukuro.com

いや、オラ将来的にもっとでっけえDIYしたいという方は少しパワーがある方がいいべ。これなんかはパワーを3段階で変更できるので大物から小物まで対応できるからおすすめだべ👇

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3. マルチルームに棚を作ってみたべ

てんちょは、築25年の愛車のマルチルームに1×4材とこの木ねじで棚を作ったべ。 こういうのを作るときに、最低限用意したい道具はインパクトドライバー」と「丸ノコ」だべな。 丸ノコも、1×4材の19mmの厚みを切断するくらいならそんなに高額ではないから、ぜひ揃えたい道具の一つだべ。

キャンピングカーのマルチルームに1×4材を組んで自作した棚の骨組み これだとハランが乗ってもいい丈夫な棚になったべ。 1×4材で頑丈に作られた棚の上に愛犬のハランが大人しく乗っている様子

4. 割れを防いで安全にDIY

注意したいのは、材料の端っこを止める際には、別にドリルで「下穴」をあけた方がいいべ。 下穴をあけることで、木ねじを打ち込む際に1×4材に無理な力がかからず、パカッと割れるのを防げるようになるべ。

何事も慎重になることは、怪我を防ぐためにも必要だべ。 常に「安全第一」を頭に入れて、みんなで楽しくDIYするべな!

へば、まだな~