Q: 庭や実家の入口の木が伸びて、車(特に背の高いキャンピングカー)が通りにくくて困っています。でも、普通のチェーンソーは重いし準備が大変……。楽に解決する方法はありますか?
A(元店長): その悩み、よくわかるべ!我が家のキャンピングカー「ユチョニ」も、枝にぶつかりそうになって冷や冷やすることがあるんだべな。そんな時は、迷わず「ハンディチェーンソー」だべ!今回は、元ホームセンター店長が選んだ最強の1台と、長く安全に使うための知恵を伝授するべ。

どうせやらなきゃならないんなら楽しくやりたいと思い、よくテレビのCMに出てくるハンディチェーンソーを購入しました。実家にはエンジンチェーンソーと電気チェーンソーがあるんですが、木を切るまでに準備が大変❗️電気チェーンソーは10mや20mぐらい電工ドラムで引っ張ってこなきゃなんないし、エンジンチェーンソーは普段使ってないからエンジンかかるまでリコイルスターターを引っ張り続け腕がもげそうになるまで頑張らないとなんないし。と、言うわけでアークランドサカモトさんのチェーンソーを購入しました。
知恵袋ポイント①:なぜ「アークランズ(WIZA)」なのか?
プロの視点: 「メーカーがホームセンターを運営しているから、現場の不満を熟知している」
それは、アークランドサカモトさんはホームセンターも運営しているベンダーさんなんです。私も過去に32年ほど地元のホームセンターに勤務しておりまして、少なくても私が現役の時にはその様な情報でした。と言うわけでホームセンターから直接お客様の声を身近に聞くことができてそれを商品に反映させて開発するわけですから間違いないと思い、いろんなメーカーの商品の中からこちらの商品を購入しました。本体と18Vのリチウムバッテリー、充電器が付いて購入後すぐ使用できました。
知恵袋ポイント②:準備の「時短」こそが最大のメリット
比較の知恵: 「電気式はコードが邪魔」「エンジン式は始動で体力が尽きる」。
知恵袋ポイント③:一番大事な「張り」と「オイル」
久々にメンテナンスしてみようと。特に使った毎ではないですが前回も使用してそのまましまっていたので今回は少しバラしてみたいと思います。まず、中央の大きなツマミを回します。そうしますとカバーが外れてガイドバーと刃を外すことができます。
外すと木のカスやら結構残っているんですね。

これが結構大事なパーツだと思います。チェーンソーというのは使用しているとチェーンが伸びてきてそのまま使用しているとチェーンが緩んでガードバーから外れて大惨事を招かないとも限らないので、私は神経質なくらいに緩みのチェックをします。そこでこのパーツはガイドバーにテンションをかけるパーツになります。

最後にガイドバーとチェーンの間にオイルを塗布してメンテナンス終了です。もしこれから購入を考えている方がいらっしゃいましたら、これが自動で出て来るハンディチェーンソーもあります。すごく便利ですがそうなると価格が少し高くなることを覚悟しなければなりません。実家にあるエンジンチェーンソーと電気チェーンソーは自動給油だったためさほど気にせず購入しましたが、連続使用しているとこの作業は欠かせません。私は適度な休憩の最中に塗布してますのでさほど気になりませんでした。

さて、次は梅の木をいつか切りたいと思っています。その時はこのハンディチェーンソーでは刃が短いためエンジンチェーンソーのリコイルスターターを腕がもげるくらい引っ張りたいと思います(笑)
細かい分解手順や、チェーンが伸びた時の見極め方はこっちで詳しく解説してるべ!👇 yuchuni-diy.com
へば、まだな~
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