元店長流暮らしの知恵袋

地方の元ホームセンター店長・てんちょが、実体験と二級建築士の視点で『本当に使える暮らしの知恵』を伝授。愛犬ハランと25年選手の愛車を愛でる、現場主義の知恵袋だべ。※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

北国のサブバッテリーはこれ!RENOGYリン酸鉄リチウムの自己加熱機能が凄い理由

店長おすすめ:RENOGY リン酸鉄リチウムイオンバッテリ

「冬の朝、サブバッテリーの電圧が低くてFFヒーターが止まった……なんて経験ないべか?」 特に北国では、リチウムイオンバッテリーは『寒さに弱くて充電できない』のが常識だったべ。 でも、私が愛車に導入したRENOGYの「ヒート機能付き」リチウムイオンバッテリーは、その常識を覆してくれたべ!元ホムセン店員、現二級建築士の視点で、冬の車中泊を激変させる最強のバッテリーを紹介するべ。

RENOGY リン酸鉄リチウムイオンバッテリー

店長が感動した「2つの革命」

  • ① 腰が抜けるほど「軽い」!

これまでの鉛ディープサイクルバッテリーは、1枚で23kgオーバー。交換作業はまさに重労働だったべ。 でもこのRENOGYは9.5kg。半分以下だべ!5,000サイクルも持つから、寿命が来る前に私が免許返納してる方が先かもしれないべな(笑)。

  • ② 氷点下でも「止まらない」ヒート機能!

リチウムは0℃以下だと充電を拒否されるのが普通。でもこいつは5℃以下になると自動で自分を温めるヒーターを内蔵してるんだべ。12月の真冬日でも、何事もなかったようにソーラーや走行充電ができるのは、北国では本当にありがたい機能だべ。

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もう一つはヒート機能がついているということですね。これは北国に住むてんちょにとっては本当にありがたい機能になります。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの温度に対する特性として0°以下は充電ができないようになっているようです。すべてのバッテリーがそうなのかは分かりませんが、バッテリーについているBMSが充電を遮断してしますようです。一旦遮断されるとある程度の温度になるまでは解除されませんでした(てんちょ経験談)。使用したバッテリーはすぐにでも充電したいんですが、12月でも真冬日になる北国では何日も充電できない状態が続きましたね。放電はどうかというと-20℃までできるようですが、経験上では0℃を下回ると低温遮断機能が働き充電できなくなるのと合わせて電圧が12.8V以下になり不安定な状態になりました。

北国で必要なのはヒート機能

そこでやはり必要なのはヒート機能ですね。こちらのバッテリーは5℃以下になるとバッテリーの上下に配置されたヒーターが過熱を開始して10℃になると停止するようです。つまり周りの気温が低くなってもバッテリー本体の温度が0℃を切ることがないため、こちらの地方でも春夏秋と同様に充放電を繰り返すことができます。12月に入って何日かは0℃を切っていますが、てんちょのキャンピングカーは何事もないように充放電を繰り返しているようです。 RENOGY リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの作動温度 ちなみにてんちょのキャンピングカーは家庭用電源からの充電と、走行充電、ソーラー充電と3つの充電方法ができます。走行、ソーラー充電はこちらの充電器を使用しています👇

鉛ディープサイクルバッテリーからの変更で車内に変化が

鉛からリチウムに変えて、何より変わったのは「車内で火を使わなくなった」こと。 電圧が安定してるから、電子レンジや電気ポットがガンガン使える。24歳の古い車内でも、電気で安全に調理ができるようになったのは、二級建築士の視点から見ても「安全性のリフォーム」だべな!

RENOGY リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの特徴


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