店長おすすめ:スノーヘルパー
「雪道でタイヤが空回りして前にも後ろにも進まねぇ……」 そんな絶望を味わったことはねぇべか? 今回は、私が1985年の青森豪雪で身をもって学んだ、脱出の相棒「スノーヘルパー」の本当の使い方と注意点を伝授するべ。

1985年、青森の冬が教えてくれたこと
私がホームセンターに就職して最初に配属されたのが、青森県青森市。その年の積雪は185cmという、とんでもねぇ豪雪だったべ。
当時乗っていたのは日産のバネット(後輪駆動の2WD)。これが雪にはめっぽう弱くてな。朝、駐車場でタイヤが空回りして動けず、同僚の車に乗せてもらう……なんてことも珍しくなかったべ。
そんな私がカー用品売り場で見つけたのが、このスノーヘルパーだべ。
元店長流:スノーヘルパー「3つの極意」
ただ置くだけじゃダメだべ。現場で培った「コツ」があるんだべな。
① 「置く」のではなく「突き刺す」
進みたい方向の駆動輪(私のバネットなら後輪)の下に設置するんだけど、ただ置くのは素人だべ。 タイヤと雪の接地面に、グッと先端を「突き刺す」ように入れるのが正解だべな。そうすることで、ヘルパーが滑り止めの役目をしっかり果たしてくれるんだべ。
② アクセルは「踏み込みすぎない」
ここが一番の注意点だべ! 早く脱出したい気持ちはわかるけど、アクセルをガバッと開けると、タイヤの回転でスノーヘルパーが「ミサイル」みたいに後ろへ吹っ飛んでいくことがあるべ。周りの車や人に当たったら大変だべな。 「ヘルパーをゆっくり乗り越える」イメージで、じわりと踏むのがコツだべ。
③ 4WD過信も禁物(笑)
私はこの経験以来、ずっと4WD車にしか乗ってねぇべ(笑)。 でも、4WDだって過信は禁物。車内にこれ一組積んでおくだけで、自分だけでなく困っている誰かを助けられる「知恵の道具」になるんだべな。
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