元店長流暮らしの知恵袋

地方の元ホームセンター店長・てんちょが、実体験と二級建築士の視点で『本当に使える暮らしの知恵』を伝授。愛犬ハランと25年選手の愛車を愛でる、現場主義の知恵袋だべ。※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

【新車が台無し!?】元ホームセンター店員が教える、車を傷つけない「スノーブラシ」の正しい選び方と使い方

店長おすすめ:スノーブラシ

スノーブラシなんてどれも同じだと思っていませんか?」 雪国・二級建築士の私が、ホームセンター時代からの経験で辿り着いた結論は、「T型・伸縮式・3WAY」の一択だべ! 間違った使い方をすると、新車の塗装が下地の鉄板まで剥き出しになることもあるべ……。そうならないための選び方をサクッと紹介するべ!

特徴はといえば

下の画像にある様に

  • ブラシ部分: T型の広い面で、屋根の雪を一気に「押す・引く」!

  • ゴムワイパー: フロントガラスの湿った重い雪もスッキリ。

  • スクレーパー: ガチガチに凍った霜を削り落とす。

3つの作業がこの一本でできます。 まず除雪はTの字のブラシ部分で屋根やボンネット、セダンであればトランクの上に積もった雪を払います。フロントガラスなどはブラシの反対側のゴムの部分でも払うことができます。少々重くなった雪とか湿った雪などはブラシのほうが雪に負けてしまうためゴムのほうが便利だと思います。フロントガラスなどの表面が凍っている場合にはTの字の下側のスクレーパーで削っていきます。

スノーブラシ 水切りワイパー アイススクレーパー

店長秘伝の注意点(ここが一番大事だべ!)

⚠️ 実録:スクレーパーでボディを削るな! 私がホームセンターに入社したての頃の話だべ。同期の社員が、凍った雪を強引に落とそうとスクレーパーで屋根をガリガリやったら……。 翌朝、彼の新車の白いボディには、下地のグレーの鉄板が点々と露出してたべ(涙)。 スクレーパーは「ガラス専用」! ボディには絶対にブラシかゴムの部分しか当てちゃダメだべよ。

※記事はホームセンター時代の知識と経験をベースにしていますが、今はさらに進化してるかも!

へば、まだな~

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