店長おすすめ:バッテリー自動再生 小型パルス
「アイドリングストップ車に乗ってる皆さん、実はガソリン代を節約するほど『赤字』になってるかもしれないべ……。ディーラーに言われるがまま2年でバッテリーを換えてたら、節約した分が全部飛んでいっちゃうんだべな。今回は、店長が3台の車両で実証済みの『バッテリー寿命を劇的に延ばす秘密兵器』を紹介するべ!」
車のメインバッテリーの寿命は
車のメインバッテリーの寿命は一般的に3~4年と記憶しています。我が家の軽自動車はアイドリングストップがついているんですが、アイドリングストップ車のメインバッテリーはセルモーターの回す頻度が高いため交換頻度は2年とディーラーに言われたんですね。節約したガソリンは1年で10L(車の計器表示)です。ガソリンを160円として簡単に計算しますと10×160=1,600円。2年で3,200円。およそ、3,200円の節約となります。そしてバッテリーの価格と言えばメーカーにもよりますが10,000円前後だと思います。3,200円節約するために10,000円かかる事になり、そうなると環境には優しいのかもしれませんが、お財布には厳しいですよね。
| 項目 | 金額・詳細 |
|---|---|
| 2年間の節約ガソリン代 | 約3,200円 |
| バッテリー交換費用 | 約10,000円〜 |
| 収支結果 | 約6,800円の赤字!? |
てんちょのパルス発生器取付後の使用感
現在てんちょは、自身のキャンピングカー、カミさんの軽自動車(アイドリングストップ車)、トラクターの3台のメインバッテリーにパルス発生器を付けています。キャンピングカーと軽自動車は前回バッテリー交換から4年が過ぎています。トラクターは3年が過ぎています。トラクターは年に数回しか使用しませんが接続しっぱなしでもしっかりセルモーターが回ってエンジンがかかりあまり劣化を感じさせません。パルス発生器を取り付ける前はバッテリーの保管の仕方がわからずほぼ毎年バッテリーを交換していました。

店長流「ここが現場の教訓だべ!」
「血管の掃除」でバッテリーが若返る: サルフェーション(鉛のカス)をパルスで溶かすのは、まさに血管の詰まりを掃除するようなもんだべ。店長のトラクターも、これのおかげで冬でも一発始動だべな!
赤字を黒字に変えるDIY: 一度付けてしまえば、あとは自動でメンテナンス。2年で交換していたバッテリーが4年、5年と持てば、浮いたお金で美味しいお酒が飲めるべ(笑)。
バッテリーの劣化の原因
バッテリーが劣化する主な原因としてはサルフェーションがあるようです。サルフェーションを簡単に言いますと「鉛蓄電池の放電時に電極板に硫酸鉛の結晶が付着し、バッテリーの性能を低下させる現象」(AI調べ)の様です。
サルフェーションのメカニズム
鉛蓄電池は放電すると、電極板の周りに硫酸鉛(サルフェーション)という絶縁物質が生成されます。通常、充電することでこの硫酸鉛は電解液に溶け込みますが、長期間放置したり充放電を繰り返したりすると、硫酸鉛が硬質化し、溶けにくくなります。
バッテリーへの影響
硬質化したサルフェーションが電極板を覆うと、内部抵抗が増大し、充放電能力が低下します。これにより、バッテリーのパワーが落ちたり、容量が減少したりします。バッテリー劣化の約80%はサルフェーションが原因とされています。
発生しやすい状況
サルフェーションは、バッテリーが放電したまま放置されたり、低充電状態が続いたりすると急速に進行します。
対策と除去
サルフェーションが発生しても、パルス電流やバッテリー触媒などを用いて硫酸鉛を分解することで、充電能力を回復させ、バッテリーの寿命を延ばすことが可能です。
※AI調べ
なんか血管に詰まっているものがじわじわ溶け出している感じがしますね。
てんちょがよくLINEで相談していたバッテリーの関谷さんでは、バッテリーに関することが詳しく書いてあります。 www.battery-sekiya.com
環境に良いのはもちろん、やっぱり自分のお財布が一番大事だべ。バッテリーが死んでから慌てて高いお金を払う前に、元気なうちから『予防』しておくのが、元ホームセンター店長流の賢いカーライフだべ!
へば、まだな~
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